採用マーケティングWebテクノロジー
採用競争を勝ち抜く採用サイト制作

一昔前までの採用サイトは、まるで入社案内パンフレットをそのままWebサイトにしただけのようでした。ところが、労働人口減少に伴う採用難、Indeedに代表される求人検索エンジンの登場、新卒一括採用から通年採用への移行など、採用市場は大きな変化に見舞われています。
当然、採用サイトに求められる役割も大きく変わりました。採用広報を担うだけの印刷物のような採用サイトは過去のものです。現在の採用サイトは、様々な採用手法の中心になるメディアであり、そこでエントリーを集めるという具体的な成果も期待されるのです。
そしてそのような採用サイトの制作には、採用マーケティングの視点とWebテクノロジーの力が必要です。

これからの採用サイトに必要なもの

求人サイトとしての採用サイト

ただ宣伝をするだけのツールではなく、そこでエントリーを獲得するという具体的な成果も期待されるようになった採用サイトはもはや自社の求人サイトです。自社求人サイトとなった採用サイトには、様々な機能や取り組みが求められます。求人検索エンジンを使った集客、スマホ対応、CMSで管理された求人票、コンバージョン率を上げるためのUIや仕組み、パフォーマンスを改善するためのアクセス解析などです。

採用ブランディング

新卒学生でも中途経験者でも、求職者のほとんどが就職活動にインターネットを使用します。気になる求人や企業があれば、その企業のコーポレートサイトや採用サイトで、自分の希望に叶う仕事なのか、信頼できる会社なのかを見極めようとします。採用サイトに求められる役割が変化してもこのことは変わりません。求職者に自社を正しく理解してもらい、競合他社よりも魅力的に見せるためには、採用ブランディングが必要です。

Indeedへの対応

Indeedが日本で本格的な営業をはじめて以降、インターネット上の採用活動は大きく変わりました。求人媒体に頼り切りだった採用活動が、自社の採用サイトでエントリーを集める時代になりました。Indeed以外の求人検索エンジンも増えてきています。求職者をIndeed経由で自社の採用サイトに連れてくることができれば、大きなメリットがあります。SETOはIndeedのクローリング仕様に対応した採用サイトを制作できます。

Googleしごと検索への対応

2019年1月、Googleしごと検索(Google fo Jobs)が日本でも展開されました。Googleしごと検索に求人を掲載するには、構造化データによるマークアップが必要です。セマンティックウェブを目指す取り組みは加速しており、構造化データの重要性は増すばかりです。求人情報を採用サイトに掲載するのであれば、求人構造化データへの対応を検討する価値はあるでしょう。

モバイルファースト

どんな企業の採用サイトでもスマートフォンからのアクセスが多くなります。BtoB企業のWebサイトは今でもPCからのアクセスが多いのが一般的ですが、採用サイトに関してはスマートフォンで閲覧されます。もはやWebサイトのスマホ対応は当たり前の時代ですが、採用サイトに関してはさらに進んだ「モバイルファースト(=モバイルサイトを最優先にする)」の意識で制作する必要があります。

CMS(コンテンツ管理システム)の導入

採用サイトは非常に更新頻度の高いウェブサイトです。求人票の上げ下ろしはもちろん、時には退職した社員の写真やインタビューを入れ替える必要もあります。これらの更新作業を毎回業者に依頼していたのではランニングコストがかかり過ぎます。採用サイトにはWordPressのようなCMSの導入が欠かせません。

アクセス解析に基づいたパフォーマンス改善

成果を求められる採用サイトには継続的なパフォーマンス改善の取り組みが必要です。そしてWebサイトのパフォーマンス改善の基礎はアクセス解析です。アクセスデータに基づく分析と改善の積み重ねが採用成功に導きます。

SETOはどんな採用サイトにも対応できます

新卒採用サイト制作

新卒採用サイトでは特にブランディングが重要です。新卒学生は良くも悪くも素直なので採用サイトの印象をそのまま受け入れます。年齢が若いほど視聴覚情報が与える印象に判断を左右される傾向もあります。洗練されたデザイン、会社の良い雰囲気を伝える写真、感情に訴える動画などが効果的です。また、近年では仕事のやりがいやライフワークバランスを重視する傾向が強まっているので、これらについてもしっかりと伝えていくことが必要です。SETOはプロのカメラマンや映像作家による写真、動画を提供できるだけでなく、新卒学生に的確に訴求できるコンテンツ制作にも対応できます。

中途採用サイト制作

中途採用サイトが新卒採用サイトと大きく違うのは、自社採用サイト上でのエントリー獲得が最大の目標になるということです。ターゲットが異なるだけで、問い合わせや資料請求の獲得を目指すコーポレートサイトやプロダクトサイト、サービスサイトに近い役割です。ただし、完全に同じではありません。例えば、採用サイトではGoogleを対象にしたSEOのハードルが高いため、Indeedのような求人検索エンジンを対象に最適化をおこなう必要があります。SETOは採用マーケティングとWebテクノロジーによって自社採用サイトによる人材獲得をサポートします。

求人サイト制作

派遣会社や多店舗展開をおこなう飲食チェーンのように常時大量の求人を出している企業であれば自社で求人サイトを運用するのも手です。Indeedなどの求人検索エンジンに有料広告を出す場合のランディングページとしても使えますし、構造化データに対応することでGoogleしごと検索経由での流入も期待できます。求人サイトは開発コストが高いイメージがありますが、現在は求人サイトに特化したCMSも存在しますし、要件次第ではWordPressのような汎用CMSでも構築できるので、自社運営のハードルは下がってきているといえます。求人サイト制作はSETOにご相談ください。

インターン募集サイト制作

インターンシップの募集は期間が限定され、その都度内容が変わる場合もあるため、キャンペーンサイトやランディングページのような運用が必要になります。アクセスの多い新卒採用サイトがあればそこからの誘導も可能ですが、より多くの学生に知ってもらうためには求人媒体の利用、Indeedへの掲載、Web広告の出稿なども検討が必要です。インターン募集サイトの制作もSETOにご相談ください。

関連サービス

スマホ対応

「ホームページをリニューアルする予算はないけど、スマホ対応はしたい」。こんな時はSETOにご相談ください。PCサイトをモバイルサイトに変換するツールなど、費用を抑えつつWebサイトのスマホ対応をおこなう方法があります。

写真撮影

きれいで洗練された写真は採用サイトの印象を左右します。採用サイトが与える良い印象は、母集団形成を促しエントリーの増加にも貢献します。SETOは信頼できるプロのカメラマンをアサインし、採用サイトを魅力的にする写真を撮影します。

取材/原稿ライティング

採用サイトにはたくさんのテキストが必要です。特に社員インタビューは、先輩社員を紹介すると共に、仕事の内容や会社の魅力を伝える重要なコンテンツです。SETOは取材を元に質の高い原稿ライティングをおこないます。

動画制作

動画は、写真やテキストだけのWebページよりも圧倒的に情報量が多く、求職者の感性や感情に訴えかけることもできるメディアです。若い世代ほどインターネットでの動画視聴が多いため、新卒採用サイトでは特に有効です。SETOなら優秀な映像作家をアサインすることもできます。

アクセス解析/パフォーマンス改善提案

Webサイトのパフォーマンス改善にはアクセスデータの分析が欠かせません。SETOではGAIQ(Google アナリティクス個人認定資格)を持った専門家がアクセス解析をおこない、Webサイトの改善施策をご提案します。

サーバー、ドメイン管理

「サーバーやドメインのことが分からない」、「支払いを忘れてホームページが表示されなくなった」。このような声をよく聞きます。SETOはサーバーやドメインの管理のみでも対応いたします。

採用サイト制作のワークフロー

SETOの基本的な制作ワークフローをご紹介します。
ご要望や制作内容に応じて順番が前後したり、工程が追加されることがあります。

1. ヒアリング

SETOはヒアリングをとても重視しています。会社の魅力や採用課題は様々です。採用サイトは求職者に会社をアピールする最初の機会になり得ます。そんな採用サイトだからこそ、しっかりとしたヒアリングに基づいて制作されなければならないと考えます。

2. ご提案/お見積り

ヒアリングをもとにご提案とお見積りを差し上げます。ご要望、依頼内容によってはこの時点でのお見積りは概算となる場合があります。その場合は、要件定義や仕様の決定の後に詳細見積もりをご提出いたします。

3. 設計

Webサイトの構造や画面構成、仕様などを設計します。ここで作成したディレクトリマップやワイヤー(画面構成案)などの資料をご確認いただいた後、デザイン/コーディングの工程に移ります。
なお、ご要望、依頼内容によっては設計の前に競合調査、アクセス解析、SEOキーワード調査などの調査分析をおこなう場合があります。また、大規模サイトや複雑な仕様のWebサイトの場合は、事前に詳細な要件定義、仕様検討をおこなう場合があります。

4. デザイン

デザイン工程ではまずWebサイトのグランドデザインをご提案します。デザインの骨格が決定したら、残りの各ページのデザインをおこないます。
写真撮影や原稿ライティングが必要な場合、制作期間にもよりますが、事前またはデザインと並行して対応します。

5. コーディング/プログラミング

決定したデザインをもとにコーディング/プログラミングをおこないます。
WordPressなどのCMSを導入した場合、ご要望に応じて簡易マニュアルの作成や操作レクチャーにもご対応します。

6. 公開/管理運用

完成したWebサイトを検収いただいたら公開です。
公開後の管理運用も弊社にお任せいただけます。また、Webサイトの成果を最大化するためのアクセス解析や改善提案にも対応いたします。

採用サイト制作の費用

採用サイト制作の費用は、ボリューム、仕様、取材/撮影/原稿ライティングの有無などによって変動するためその都度お見積り差し上げます。
また、ご予算に応じて弊社から最適なプランをご提案差し上げることも可能です。
以下は費用例にになりますのでご参考ください。

新卒採用サイト制作の費用例

制作ページ トップページ
 採用メッセージ
 社員インタビューカテゴリトップページ
  社員インタビュー詳細ページ×4
 仕事紹介ページ
 制度、福利厚生紹介ページ
 会社情報ページ
 採用情報ページ
仕様 CMS導入(WordPress)
レスポンシブ ウェブ デザインによるスマホ対応
撮影/取材 1日、5名対象
原稿ライティング 採用メッセージ、社員インタビュー×4
制作期間 3ヶ月〜
費用 100万円(税抜)〜

中途採用サイト制作の費用例

制作ページ トップページ
 採用メッセージ
 社員インタビューカテゴリトップページ
  社員インタビュー詳細ページ×4
 制度、福利厚生紹介ページ
 会社情報ページ
 求人一覧ページ
  求人詳細ページ(CMS管理)
   エントリーフォーム
仕様 CMS導入(WordPress)
レスポンシブ ウェブ デザインによるスマホ対応
撮影/取材 1日、5名対象
原稿ライティング 採用メッセージ、社員インタビュー×4
制作期間 3ヶ月〜
費用 120万円(税抜)〜

※費用例にはサーバー管理、ドメイン管理、各種調査分析の費用は含んでおりません。


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